
おおくまハチドリプロジェクト
おおくまハチドリプロジェクトは、
2020年度より始まった全国の学生が大熊町の地域課題に主体的に向き合い、町との継続的な関係性を築くことを目的とした実践型の地域協働プロジェクトです。
参加者の提案から、大熊町内での起業や大学連携などの取り組みにつながっています。
その他の実績
1
いざ鎌倉!地方創生の祭典~JAPAN CHALLENGER AWARD2020~
地域の魅力向上や課題をビジネスで解決する「ビジネスアイデア」を持つ起業家と、その事業を応援したい地元企業をマッチングするビジネスコンテスト型イベントです。
「ジャパンチャレンジャー」と呼ばれる挑戦者たちが、自らのビジネスプランを審査員やイベント参加者の前で発表し、グランプリを目指します。
また、ジャパンチャレンジャーのプランを聞いて関心を持ったサポート企業から、出資や事業提携などのオファーが寄せられることもあります。
本イベントは、地域起業家を応援するだけでなく、ジャパンチャレンジャーの熱い想いに触れた参加者が「地域を元気にしたい」という意識を持ち、地方創生のムーブメントを生み出すことも目指しています。
※事務局として一部運営受託
(外部サイトへリンクします)


2
京丹後発!JAPAN CHALLENGER AWARD 2021
地域の課題を、観光をテーマとしたビジネスで解決するソーシャルビジネスアイデアを持つU35の地域起業家、地域おこし協力隊、地元高校生によるビジネスプランプレゼンテーションと、その事業を応援したい当地企業とのビジネスマッチングを行うイベントです。
サポート企業、審査員、参加する観覧者の投票によってグランプリも決定しました。
登壇するプレゼンターは、起業の専門家による指導や勉強会に参加し、「地方をもっと元気に、もっと良くしたい」という思いをビジネスプランとして磨き上げます。チャレンジャーの熱く強い思いを多くの人が聞くことで、「自分たちの力で地域を元気にしたい・できる」という意識を育み、地域創生につながるムーブメントの創出を目指します。
※事務局として運営受託
3
京丹後発!ICT×地方創生甲子園
全国の高校生から、京丹後市を盛り上げる地方創生ビジネスモデルを募集。
参加者の皆さんには、7月にプロ経営者やiU情報経営イノベーション専門職大学の講師などによる、全4回のオンラインセミナーを受講していただきました。
また、「京丹後発!ICT×地方創生甲子園」プログラムでは、全国の若者(高校生・大学生)からの参加を通じて、京丹後市が進める「未来人材育成プロジェクト」を広く発信し、京丹後市の関係人口の拡大を目指します。
※事務局として運営受託

